2017.10

08

【英語学習の果てしなさ】

どこまでいったら「英語が使えるようになった」という状態なのかは非常に判断が難しいところ。人それぞれ色々な目標を抱えて英語学習を続けていますが、きっと誰もが「おや、思ったよりも難しいぞ?」と感じていると思います。
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日本の英語学習の現状は、多くの人が、TOEIC990点を取得することよりも難易度の高いことを日常の学習に取り入れているのです。
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とある記事にあったフレーズを見て思わずなるほどーと思っちゃいました。
これは英語学習の方々が「字幕なしで映画を見れるようになりたい」とか「ニュース番組を全て理解出来るようになりたい」という目標を掲げていることに対しての言葉です。
僕の英語力は全然大したことないですが、仮にTOEIC990点取るか、あるいは全く内容の知らない字幕無しの映画見て内容を全て理解するというどちらか一方をやらないといけないとしたら、TOEICの方がまだ希望が持てそうな気がしました。いずれにせよめちゃくちゃ難易度高いですが。
高い目標を持つことは大事ですが、その高さがどのぐらいなのか、出来る限り正確に測ることは学習を始める上で非常に重要なことですね。


↓英語はコチラ↓



This article said “most of Japanese learners are challenging a higher goal than achieving 990 in TOEIC when they study English.” I agree with this.
“Seeing movie without subtitles”, “Understanding all what news caster said” these are valiant goals but we have to know how difficult they are.

この記事を書いた人 kei

小野田 圭(けい)
セブ島語学学校MBA学校長。前職は金融機関にて社内の人材教育を担当。退職後、MBAでの留学を経てスタッフとしてジョイン。現在は生徒のカウンセリングや講師の管理育成、授業カリキュラムの企画等に携わっています。