2017.10

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【なんでプレミアム校が「プレミアム」なのか】

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“プレミアム”という言葉を聞くと、豪華なイメージなんかが先行するかと思いますが、英語学習におけるプレミアムとはなんなのか?
それは最短・最速・最効率で英語が伸びることだと思います。

フィリピン留学は授業数が多く費用も安い為コスパが良いということをよく言われます。それは確かにその通りで、一般的なフィリピンの語学学校であれば、1日8時間×週5日の授業数の為、1ヶ月ほど留学すれば実に160時間の学習が出来ます。
一方、ネイティヴ圏の留学では、1日4時間×週5日程度であり、1ヶ月の学習時間は80時間、しかもグループクラスが主体の為、学習時間や効率に関してはかなり差があると言わざるを得ません。更に費用はほぼ一緒となれば、ネイティヴの英語に慣れるという目的以外には、行くメリットは薄いように感じられます。

ただし、フィリピン留学が必ずしも良いというわけではありません。中には訛りの強い先生がいることもありますし、ムダ話で授業を終わらせてしまう先生がいるというお話もたまに伺います。また、費用が安いということで安易にスパルタコースを受講し授業数を増やしたのはいいものの、予想以上にきつく耐え切れずに英語自体を嫌いになってしまうケースもあります。折角の留学、可能な限り英語に浸りたいという気持ちは理解出来ますが、どの程度の負荷なら耐えられるかどうかは意外と自分では分からないもの。闇雲に勉強することは必ずしも良いこととは言い難いです。

だからこそ、MBAプレミアム校ではハイクオリティの講師と専属の英語トレーナーにより、「最良の授業を最適な負荷で提供する」ということにこだわります。
どの学校よりも”プレミアムな成長環境”を提供することが、プレミアム校たる所以となります。

この記事を書いた人 kei

小野田 圭(けい)
セブ島語学学校MBA学校長。前職は金融機関にて社内の人材教育を担当。退職後、MBAでの留学を経てスタッフとしてジョイン。現在は生徒のカウンセリングや講師の管理育成、授業カリキュラムの企画等に携わっています。