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“Rock “で学ぶフィリピン留学

齋藤好一 61歳 / 自由業 日常マンツーマンコース

めぐ現在のお仕事は?


DSC_1374現在は、定年退職前の有休消化中です。約30年間出版社で雑誌編集者として働いており、「DIME」というビジネスマン向け雑誌には10年程在籍しました。


めぐお仕事で英語を使用する機会は?


DSC_1374僕のキャリアの中では、ほとんどありませんでした。ロックミュージシャンへのインタビュー取材もありましたが、通訳は必要ありませんでした。ただ、ここ10年20年でコミックのキャラクターが国内にとどまらず海外に進出し、外国人とのやりとりが増えましたので、部署によっては英語が必要ですね。


めぐなぜ今回英語を勉強しようと?


DSC_1374これまでは仕事で海外へ行っても通訳がつくため英語は必要ないし、話したとしても片言の英語レベルでした。しかし、これからの自分の人生を考えると、定年退職をして自分の時間がもてるようになって海外へ行っても、仕事のように通訳はつきません。1人でなんとかして英語を話さないといけないので、勉強しなければと。あと、もう1つ大きな理由があります。娘のパートナーがオーストラリア人で、娘に会いに行く際に英語が必要です。今の自分の英語レベルだとついていけないと思い、それなりの英語力をつけようと。


めぐ数多くの国の中でなぜフィリピンに?


DSC_1374もともと留学するなら、フィリピンと思っていました。そんな中、友人からマルタ島を紹介され、それほどフィリピンと費用も変わらないのでマルタ島も検討しました。しかし、マルタ留学の授業は午前中だけ。それに比べてフィリピン留学は午後までみっちりと授業がある。
そんなにシャカリキに勉強したいわけではなかったのですが、英語のために海外へ4週間も行く機会はこの先ないだろうと思い、せっかくならみっちり勉強漬けの日々を送るのも悪くないかなと。
また、マルタ島は、個室の宿泊施設が見つからず、僕の年代で知らない方との相部屋だと疲れます。この2つの理由でフィリピン留学を選びました。


めぐ数あるセブの語学学校の中でなぜMBAを?


DSC_1374僕は毎週1回程ジムに通っています。行かないと太ってしまうんじゃないかという脅迫概念があり(笑)フィリピン留学中も、ジムに行きたかったんです。MBAはジム・プールと提携していて自由に使える点が選んだポイントですね。もちろん学生がいない“社会人限定”という点に魅力も感じました。落ち着いた環境に身を置きたかったからです。留学中は僕がずっと最年長でしたので、僕に比べるとMBAに来ていた方達は若い。講師たちも皆若いですけど年齢的な疎外感や世代ギャップは全く感じず、居心地よく学べました。


めぐ英語は得意ですか?


DSC_1374受験科目としては得意でしたね。フィリピン留学へ来る前まですっかり忘れて頭の奥深くに沈んでいた単語や言い回しが、授業を受けている中で、底から浮かび上がってくるんです。すごく不思議な感覚でしたね。その昔に頑張って勉強した甲斐がありました(笑)


めぐMBAの授業を受けての感想は?


DSC_1374僕は日常英会話コースを選びましたが、特に発音に関しては、とても役に立ちました。日本の英会話スクールで週に数回数時間学んでも、発音は後回しになってしまうと思うんです。講師と1対1で発音まで深く学べるのは、留学ならではですよね。
もうひとつは、ロールプレイ。僕の好きなトピックを講師へ伝えると、講師が僕用のオリジナル教材を作ってくれ、臨機応変なレッスンがとても良かったです。


めぐ好きなトピックとは?


DSC_1374僕はRockが好きなので、Rockを使った授業をリクエストしました。QueenやThe Beatles、Journey、Led Zeppelinを教材として、彼らの曲を使ってリスニングや歌詞の意味を勉強しました。


めぐロールプレイは?


DSC_1374講師が娘のパートナー役でレストランで食事するシーンなどを想定してロールプレイしました。実際に起こりうるであろうことを英語で話し合ったので、自信にも繋がりました。


めぐ休日の過ごし方は?


DSC_1374平日は英語漬けの毎日で疲れ果てていたので、休日はリラックスすることを心がけました。でも発音だけは、発音のテキストを何度も声を出して復習しました。


めぐ齋藤さん、インタビューにお答え頂きありがとうございました。
では最後に、これからMBAフィリピン留学をご検討されている同世代の方へメッセージをお願い致します。


DSC_13744週間のフィリピン留学期間はとても短かく感じました。講師たちは、僕達日本人の弱点を知った上で授業をしてくれるし、不正確な英語でも最後まで聞いてくれるので、ある程度話せる気になっています。でも実際のシチュエーションではどうなるのか不安でもあります。
しっかりと自信を持ちたい人は、時間があれば2〜3ヶ月以上のフィリピン留学をおすすめします。
またMBAの講師は、年齢の離れた僕を父のようにリスペクトしながら英語を教えてくれるので、その心地良さも味わえますよ。僕と同世代の50代や60代の方が来ても何も心配ありません!! 是非MBAで楽しく学んでください。

また、僕が在籍していた雑誌「DIME」のサイトに、僕のMBA留学体験記が掲載されましたので、
是非ご覧ください。

MBA留学体験記