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『フード✕農業✕ファッション』を世界へ。未来を見据えたフィリピン留学

山本 雅範 42歳 / 自遊人 ビジネスマンツーマンコース

めぐこれまでのお仕事を教えて下さい。

無題ファッションビジネススクールを卒業後、ファッション業界でのコンサルタントを7年、フリーランスとして1年、アパレルメーカーに9年、携わっておりました。仕事は主にファッションマーケティングや事業開発、デジタルマーケティングを担当していました。コンサルタント時代は、ブランドの立ち上げから、売場づくり、商品の企画等、ファッションに関わるあらゆることに携わっていました

めぐ現在のお仕事は?

無題現在はフリーランスとして働いています。
また、浅草で友人とco-ownerという形で飲食店を立ち上げております。デジタルを切り口に、フード✕農業✕ファッションをテーマに拡大し、日本を盛り上げたいと思っています。

めぐなぜ浅草に?

無題今後のインバウンドやアウトバウンドの流れを意識しました。
今後ますます日本の人口が縮小する問題を抱える中、2020年を皮切りに観光立国となることが重要だと考えます。
そのためにも、浅草を中心に、日本の食や観光資源を発信していこうと思っています

めぐ前職で英語を使う機会は?

無題ありましたね。
コンサル時代に中国に市場調査に行っていたのですが、中国語をしゃべれなかったので現地スタッフとの共通言語は英語でした。
また、前職では大型ECリプレイス案件を担当していたのですが、カウンターパートだった某大手コンサル会社が、ジャパン社とイタリア社というチーム編成だったので、共通言語は英語でした。
ただ、その時の経験からも自分の英語力に物足りなさを感じていました。

めぐそれが英語を学ぶきっかけに?

無題そうですね。
また、今後、デジタルマーケティング含めた最新の情報をキャッチアップするためにも、英語が必要だと感じていました。

めぐなぜ数多くある語学学校の中で、MBAへ?

無題フィリピン留学を経験していた複数の友人からMBAをオススメされたのがきっかけです。また、ご縁があり本校の経営者と知り合い、社会人限定+ビジネス英語特化型という観点から他校との差別化を感じたこと・多種多様のバックグラウンドを持った方々と出会えることにも魅力を感じました。
コストに関しては他校に比べ少々値は張りますが、せっかく留学をするのであれば価値あるものを、と決めていましたので、迷いなくMBAへの留学を選びました。

めぐ実際にフィリピン留学での授業の感想は?

無題毎日7コマレッスンの英語漬けの状況は今までにない経験だったので慣れるまで大変だった半面、各コマの教科はバラエティに富んでいました。各教科でフォーカススキルが異なり、授業内で行うアクティビティも様々で、毎授業フレッシュな気持ちで臨むことができました。

めぐMBAの講師陣はいかがでしたか?

無題講師陣は大変熱心で英語講師として常にプロフェッショナルでした。私が“ファッション×IT”“農業×IT”に関わる内容に興味があると話した際には、次の日からそれらに関連したトピックや内容を授業で扱ってくれました。
興味のある内容だからこそ、英語であってもすんなり頭に入ってくるし、英語を話したい意欲も高められたと思います。

めぐ留学を終え、気付きや変化はありますか?

無題最もフォーカスしたリスニングとスピーキングがしっかり伸びていました。毎日7時間の授業を通じて、常に英語を浴び続けてきたことは、英語に対する苦手意識を払拭し、自信を持つきっかけにもなりました。

めぐ授業時間外の英語学習法を教えて下さい。

無題忍耐強く英語のインプットとアウトプットに取り組むことです。正直、留学12週間を通じて英語力は常に右肩上がりに伸びていくわけではないことを痛感しました。1レベル上がると一度停滞し、また1レベルステップアップしていく感覚です。地道なインプットを続け、それをアウトプットし続ける事が英語を定着させる効率的な方法だと信じ、覚えたフレーズや単語を会話の中で意識して使うことを徹底してやってきました。

めぐ最後に、今後フィリピン留学を考えている方へメッセージをお願い致します。

無題フィリピン留学は欧米圏への留学に比べ、コストパフォーマンスが高いです。コスト面に加え、英語が公用語圏であることから英語をアウトプットする場があふれていることもフィリピンを選ぶ最大の利点の1つではないでしょうか。また、社会人としてビジネスの場で使える“生きた英語”を学びたい方々にとっては、整った住環境の中で個々の需要に合わせ、カスタマイズされた授業を受けられるMBAは最適な学校かと思います!