佐藤さんプロフィール
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先生の質と熱心さに感動!海外人事への転職により決断したセブ留学。

高橋 麻菜美 33歳 / ウエディング人事部長 ビジネスマンツーマンコース


めぐ留学期間を教えてください。


佐藤さん対話ビジネス英会話コースで3週間です。


めぐ現在のお仕事を教えてください。


佐藤さん対話ウエディングの会社で9年間働いていて、今は人事で採用の仕事をしています。
仕事で英語を使う機会はないんですけど、年明けにアジアの人材を日本の企業に紹介する外資系の人材エージェントに転職する予定です。そこで対応する候補者の方々は皆アジア人で英語を使いますし、社員の半数以上が外国の方で社内公用語も英語なので、さすがに英語をやらないとマズイと思って今回セブ留学を決めました。


めぐ勤務地は日本ですか。


佐藤さん対話はいそうです。でもベトナムやシンガポール、香港などにも支社があるので今後海外出張する機会が増えてくるかなと感じています。


めぐ今まで英語とは関係ない仕事を9年間やっていて、今回英語を使う仕事に転職を決めたきっかけはなんですか?


佐藤さん対話もともと英語が好きだったんですよね。高校が、大学のように自分で授業を選択できる単位制だったのですが、英語の授業ばかり受講していました。その後日本の会社に就職して、英語に学生の頃ほど触れる機会がなくなってしまったので、高校生の頃をピークにどんどん英語力が落ちてしまっていました。


めぐそうなんですね。いつかは英語を使った仕事をしたいとずっと考えていましたか?


佐藤さん対話いつかできたらいいなとは思っていたんですけど、そこまで真剣に考えてはいませんでした。今回転職するにあたって、英語を使ってコミュニケーションをとったり、交渉したり、人材を紹介したりする仕事が面白そうだしなかなかできない仕事だなと思ったので、今回転職を決めました。
今現在、日本は深刻な人手不足に陥っています。若年層の減少や高齢化もますます進む中で、海外からの人材や労働力の流入が必要不可欠になる時代になっています。
だからこそ、海外人事に関わる仕事をやってみたい!と考えていました。


めぐ数ある学校の中でMBAを選んだ理由はなんですか?


佐藤さん対話もともと社会人限定ということに興味を持っていましたが、今まで海外に留学をしたことがなかったのでどのような学校を選べばいいのか何もわかりませんでした。たまたまセブで会社を経営してる知り合いがいて、その方に社会人向けで、ビジネス英語が学べて、人脈形成ができて、意識も高く英語を学べる語学留学先がないか聞いたら、MBAがオススメと言っていただいたので即決で決めました。


めぐありがとうございます。実際に留学してみてMBAはいかがでしたか?


佐藤さん対話生徒さんも先生も意識が高いなと感じました。あと先生の質が高くて情熱的でしたね。MBAを紹介してくれた知人も実際にMBAの授業を何度か見学されていて、先生がとても熱心であるということは聞いていたんですけど、実際にその通りだなと感じました。
英語を学ぶことはどこでもできると思うんですけど、MBAでは先生たちから、「あなたはHRマネージャー(人事責任者)なんだからしっかりプリントを手に持って相手の顔を見ながら話しなさい。面接の時もそうでしょ?」と言って頂いたり、「あなた猫背だから背筋をシャキッと伸ばして歩いたほうがかっこいいわよ」と指摘していただいたり、英語以外のことも多く授業で学ばせてもらったなと感じます。


めぐレッスンの内容はいかがでしたか?


佐藤さん対話私の場合は面接を行ったり、アジアからの候補者を企業に紹介する際のメールをしたりと仕事が特殊なんですけど、そのことを先生に話したら、ライティングのクラスですごく実用的な場面を想定したレッスンを行ってくれたのでとても良かったです。電話でのインタビューのレッスンもMBAの卒業生に連絡を取ってもらって、実際に彼と電話インタビューのロールプレイングを行う授業をしたりとすごく実践的なことを学べました。
内容にはとても満足しています。


めぐ満足していただけてよかったです。3週間はあっという間でしたか?


佐藤さん対話初日は英語を聞き取るのに精一杯で夜に頭が痛くなりましたけど、翌日からは時間が過ぎるのがとても早かったです。私が英語を学びたい理由などをつたない英語でも一生懸命伝えると、私のバックグラウンドを踏まえた上で様々なことを教えてくれたので、疲れるというよりは先生のためにも一生懸命頑張らなくちゃ、という気持ちになりました。


めぐ何か留学中に心がけていたことなどありますか?


佐藤さん対話勉強面では必ず復習することを心がけていました。コアティーチャー(※1)から課されていたタスクでもあったんですけど、留学前に配られていた本の内容を毎日覚えていったり、プレゼン(※2)にも挑戦したかったので1週目と3週目に挑戦したりもしました。あとは、知らない英単語が出てきたら調べてそれを使った英文を作ってみたりして、毎日深夜2時くらいまで勉強していました。私は追い込まれないと頑張れないタイプなので、英語の勉強頑張りたいと先生に言ったら宿題の量もかなり多かったです(笑)。
生活面では、「一人でタクシーに乗ってみる」とか「一人でお店に行って料理を注文してみる」とか「なるべくお店でお勧めを聞いてみる」といった感じに、自分が習った英語がしっかり外で使えるかどうかを心がけていました。
※1: コアティーチャーとはMBAで生徒一人一人に対してつく担任講師
※2: MBAオリジナル校で毎週金曜日に行われているプレゼンテーションクラス


めぐいろいろな努力をされてたんですね。
この3週間で一番心に残っていることはなんですか?


佐藤さん対話先生たちの生徒に対する向き合い方です。私はウエディングの会社で働いていたので、「セブの結婚式ってどんな感じ?」って聞くと、自分の体験談も混ぜながらそれについて色々なことを教えてくれたり、それを次のレッスンの題材にしてくれたりと、ただ授業をするだけではなくて、その時々に合わせて私が興味を持ってくれるようなレッスンをしてくれていたので、全部のレッスンが楽しかったです。とても先生に恵まれていたなと感じました。


めぐありがとうございます。
最後に社会人で留学を考えているけど、まだ一歩が踏み出せていない人に向けてメッセージをお願いします。


佐藤さん対話学生の頃から海外留学したいと考えていたけど、今までできていなかった人って多くいると思うんですよね。私自身も「40歳までにやり残したこと」をリストアップした時に「留学に行く」ことがありました。MBAなら最短1週間からそれが叶いますし、費用も抑えられるのでオススメです。社会人でも1週間くらいの休みならゴールデンウィークなどをうまく使えば作れると思います。
あと実際に留学に来てみて、外国の方と話すのって実はこんなに気軽にできるということに気づくことができました。英語が上手じゃなくても人と話すことができる人であったら、このことに気づくだけでコミュニケーションを取れる人が何億人も増えることになるので、素晴らしいことだと思います。
バケーションに軽く行く感覚で絶対に留学してみてください!