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苦手な英語も発音から矯正!積極的に英会話+人脈作り

青島和広 39歳 / マネージャー ビジネスマンツーマンコース


めぐ現在のお仕事は何ですか?


DSC_0994コンサルタントとして、お客さんのサポートをしています。


めぐお仕事で英語を使うことはありますか?


DSC_0994ほとんど使ってないですね。前職では海外にいく機会が定期的にあって、その時は英語を使っていたんですけど、今の会社ではほとんど使ってないです。


めぐ今回、11ヶ月というやや長めの語学留学を決めた理由は何ですか?


DSC_0994直近で担当していた案件はたまたま英語が必要なかったんですが、今後海外に拠点を持つ企業を担当する可能性は全然あるので、英語は必須だと思ってます。ちょうど今仕事で一つのプロジェクトが終わったので、会社のサポートを得て、長期の休みをもらって英語の勉強に専念することを決めました。


めぐもともと英語は得意だったんですか?


DSC_0994もともとは苦手でした。大学卒業時ではTOEICの点数は400前後でした。前職で海外関連の仕事をやらないといけない時にやっと英語を学び始めました。リスニング、リーディングに関しては自分なりに一生懸命勉強したんですけど、スピーキング、ライティングの上達は独学では難しかったです。セブ島に来てからも、言ってることは理解できるんですが、自分の言葉で返すことが中々できなくて、スピーキングを一番に伸ばしたいと思ったので、先生や友人にその練習に付き合ってもらいました。


めぐフィリピン留学を選んだ理由は何ですか?


DSC_0994正しい英語の発音に触れることを重視して考えてました。
候補としてシンガポールも上がっていたんですが、シンガポールは出張で何度か行ったことがあって、発音の面で少し不安を感じていました。


めぐ実際授業を受けてみて、先生の発音や授業の内容はいかがでしたか?


DSC_0994すごく気を使ってくれてゆっくり話してくれたりしていて、発音も授業の内容も問題なかったです。特に私の担当の先生は自分自身もアメリカで発音を徹底的に直されたようで、彼の発音をお手本にしていれば大丈夫と安心することができました。


めぐたくさん語学学校がある中、MBAを選んだ決めては何でしたか?


DSC_0994私の職業はコンサルタントなので、社会人の横の繋がりを増やしたいと思っていました。
MBAのオトナ留学は社会人が多く集まるところに惹かれました。実際今も卒業生と連絡を取り合ったりしています。


めぐセブ島での生活はどうでした?


DSC_0994バッチメイト(同時期の留学生)と週に何回か飲みに行ったり、オンとオフのスイッチをしっかり切り替えて生活していました。週末もバッチメイトとダイビングのライセンスを取りに行ったり、ジンベイザメを見に行ったり、とても充実していました。


めぐセブ留学期間中に気をつけてたことはありますか?


DSC_0994積極的に喋ることは常に意識していました。授業の中で学んだことをしっかり消化して、次の授業に活かせられるようにしました。


めぐEOP(※1)のストラップをつけた生活はどうでしたか?
※1:授業外でも学生に母国語の使用を禁止し、全ての会話を英語に限定する学則のこと。


DSC_0994最初は抵抗があったんですが、周りの後押しを受けて、自分から申請して、ストラップをオレンジからブルーに変えました。人数が少ない時はオレンジ色のストラップをつけた人たちが日本語で盛り上がっていて、ブルーのストラップをつけた私が近くだけで少し警戒されてしまう場面もあったんですが、徐々にブルーストラップの人も増えて来て、英語を話す機会が増えました。


めぐ今後はどんな風に英語を使っていきたいですか?


DSC_0994積極的に英語を話したいです。仕事でも、英語を使う案件にどんどんチャレンジしていきたいと思ってます。最近はインドを始めとする外国の方を一緒に仕事をする機会も増えて来ているので、仕事の幅を広げる上でも英語は必須だと思っています。


めぐ最後に、これからMBAでフィリピン留学をされる方に向けて、何かメッセージをお願いします。


DSC_0994私が語学留学で英語を学ぶことをオススメする理由は2つあります。
1つは仕事を忘れて、時間の使い方を大きな枠で決められることです。こういう期間を作ると、圧倒的に英語力は伸びやすいと私は思います。
もう1つの理由は人脈を広げられることです。いろんな業界の社会人が一同に集まって、利害関係や年齢を気にせずに話せるので、横の人間関係を広げられるいいチャンスです。