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IT業界でステップアップする為のフィリピン留学!

岡田 奈津子 34歳 / デジタルマーケティング

めぐ今までどのようなお仕事をされていましたか?


岡田さん対話直近はIT業界に7年程勤めていて、デジタルマーケティングを担当していました。


めぐ仕事で英語を使う機会はありましたか?


岡田さん対話会社では英語を使う部署があり、手を挙げれば海外と関わる仕事に異動する機会も与えられていました。ただ、私はあまり英語に自信がなかったこともあり、特に異動を希望することもなく、英語を使わない状態でずっと過ごしていました


めぐデジタルマーケティングだと英語を使う機会も多いですよね?


岡田さん対話仕事そのものは国内のお客様を相手にしている仕事だったので、英語を使う機会はありませんでした。ただ、デジタルマーケティングに限らず、IT全般に関して言えると思うのですが、より深く学ぼうと思うと往々にして日本より海外の方が進んでいて情報量が多いです。そのため、必然的に英語の原文を読んだり、英語で実際に話されている内容をキャッチアップしていかないと置いていかれるという危機感が常にありました。


めぐ前職では社内で英語を話せる人はどれくらいいましたか?


岡田さん対話半分以上はいたと思います。
入社当時はほとんどの社員が英語を喋れていて、全社会議も英語でした。
全社会議では、英語しか喋れないメンバーが海外のオフィスにいたのと、日本人の社員も大抵英語を喋れたので英語が使われていました。ですが、私は英語が全然わからず、苦しかったです。


めぐ英語がある種のコンプレックスだったのでしょうか?


岡田さん対話そうですね。
将来のキャリアを考えた時に、IT業界で働く上で英語力は不可欠だとは思っていました。最新の情報が必ずしも日本語訳されているわけではなく、日本に必要な情報が十分そろっているとも限りませんし。さらに、国内でもITに関わる人達は英語を普通に使えることが多いので、取り残される危機感を感じて英語学習しようと思いました。


めぐなぜこのタイミングでフィリピン留学しようと考えたのですか?


岡田さん対話1番大きい理由は退職を機にまとまった時間ができたことですが、もうこれ以上英語から逃げていられないと思い、腹をくくったという感じです。


めぐフィリピン留学を選んだ決め手は何ですか?


岡田さん対話選んだ理由はマンツーマンレッスンを安く受けられるというのが1番大きいです。
コスト面からみても、英語がネイティブな国では比較的高くなってしまいます。
フィリピン留学は人から勧められていたこともあり、初めから検討していました。
セブ島に来てみて更に良かったなと思うのは、フィリピン人のホスピタリティの高さですね。


めぐ確かに、アメリカだと環境的に耐えられないこともあったかもしれないですね。フィリピンだと先生が優しいですよね。


岡田さん対話実は大学の終わり頃にサンフランシスコに1ヶ月留学したことがあり、ホームステイしながらグループレッスンをしていました。
その際、英語力が伸びたかと言われると、やはりグループレッスンでは限界がありました。
その後日本でマンツーマンの英会話スクールに通っていたこともあり、そこでのレッスンの方が英語力がより伸びた気がして講師と1対1で学べる環境が大事だなと思っていました。
フィリピン留学だと費用面でマンツーマンレッスンを安く受講できるということが魅力的ですよね。


めぐMBAプレミアム校を選んでいただいた理由は何ですか?


岡田さん対話MBAは教え方が凄く良いと知人に勧められていました。
また、セブ島の語学学校には大きく分けて2パターンあり、監獄みたいなひたすら勉強漬けの缶詰形式なシビアな学校と、個人の自由意思を尊重しながら生活リズムを含めて自己管理スタイルの学校があるという話を聞いていました。
その話を聞いた時に、私は間違いなく後者が合っていると思いました。
シビアな環境だと息が詰まってしまうと思ったからです。
自分の意志で楽しみながら勉強できる環境の中だとMBAが良いという話を聞き、間違いないと確信を持ちました。
その中でも、MBAプレミアム校ができるという話を聞き、設備の良さに惹かれて入るのを決めました。


めぐありがとうございます。実際にレッスンを受けてみていかがでしたか?


岡田さん対話こんな英語の教え方があるのか!と思いました。
例えば、私の場合は少し抽象度の高い質問をされたりすると、スラスラと英語で返答することができませんでした。
MBAプレミアム校では、基本的な英語の構造分解に加え、「なぜこの英語表現をするのか?」「なぜこの発音をするのか?」など丁寧に教えてもらい、そのおかげで効率的に英語力を伸ばすことができたと思います。
フィリピン人の先生たちも第二言語として英語を自分たちで勉強するのに努力してきた背景があるので、レッスンのわかりやすさが段違いでした。
また、MBAプレミアムの場合は英語トレーナーがついてくれるので心強かったですね。英語学習の悩みをすぐに相談できますし、自分の弱点に合わせてカリキュラムを調整してもらったり、英語力が思うように伸びなくて心が折れかけたときに体験談を交えて励ましてもらったり、とても感謝しています。


めぐそうなんですね。何か苦労したことはありますか?


岡田さん対話自分自身のボキャブラリーの無さです。
留学したからといって、すぐ英語を喋れるようにはならないです。
ある程度の英語の自己学習(セルフスタディ)が重要で、私にとってボキャブラリーのなさがスピーキングやリスニングを伸ばしたい時の足枷になっているような感じはしました。
ただ、ボキャブラリーはすぐには増えないですね。


めぐボキャブラリーを増やすためには、やっぱり英語の事前学習は必要ですか?


岡田さん対話可能であればボキャブラリーやグラマーの勉強を日本でするのに越したことはないですが、社会人は基本的に時間がとれないと思うので、できる限りでやってみて、あとはセブ島にいる間はもちろん、帰国後に英語学習を続けられるかの方が重要だと思いました。


めぐそうなんですね。フィリピン留学前の自分とここは変わったなというところはありますか?


岡田さん対話まず、英語に対する抵抗感がなくなりました。聞き取れるかどうかは別として、英語を聞き取ろうとする意識が働くようになりました。
あとは、もっともっと英語を勉強し続けようというモチベーションが湧きました。


めぐ今回のフィリピン留学で、スピーキング・リーディング・リスニング・ライティングのどれが1番伸びたと実感していますか?


岡田さん対話リスニングです。
ただ、リスニングはリスニングのレッスンを受けたりリスニングの勉強だけをしていて伸びるわけではないと気づきました。
例えば、知らない英単語や英語表現はなかなか聞き取れないですが、英語を聞き取れるようになるためにはリーディングを通じて新しい表現を学び、ライティングを通じて新しい表現を自分のものにしていくことで、リスニング時に聞き取れるようになったりします。
また、発音やアクセントも日本人が考えているものと全然違います。
発音矯正のレッスンで学んでいく中で、このフレーズを読む時にこのような音の繋がりがあるからこういう発音になるんだということを理解して聞くと、今まで聞き取れなかったものが聞けるようになったりと、スピーキングのレッスンを通じて、最終的にリスニングができるようになったという感覚があります。


めぐ今後英語を使って挑戦したいことは何かありますか?


岡田さん対話海外で英語を使って働いてみたいです。
日本だけではなく海外の人と関わったり、海外に住んでみたいと思うようになりました。


めぐちなみに今回MBAのプレミアムコースを利用されていましたが、良かった所を教えてください。


岡田さん対話英語トレーナーの存在と、設備の良さですね。日本人経営のコワーキングスペースやカフェが敷地内にあり、生活にするのにストレスを感じることがなかったくらい、環境がすごく良かったです。
個人的には、料理ができるのは相当大きなポイントでした。MBAオリジナル校にはありません。
私自身料理をするのが好きなので、レッスン終わりにスーパーで食材を買って作ってました。また、日本食のスーパーも近くにあって、長期での留学をするには助かりました。生姜チューブを日本から持参して、豚の生姜焼きを作ったりしていました。


めぐありがとうございます。フィリピン留学の生活面や食事面でのアドバイスがあれば教えて下さい。


岡田さん対話フィリピン人の方は良い人ばかりでした。ただ、歴史的な背景もあって年長世代の人達が日本に良い印象を持っていないことがあるのは留意しておくべき点です。
食事面は日本と同じコメ文化があるため、なじみやすかったです。
また、カレンデリア(ローカル食堂)で時々ごはんを食べましたが、口に合い美味しかったです。


めぐ最後にこれからMBAプレミアム校でフィリピン留学を検討されている方にメッセージをお願いします。


岡田さん対話英語を学ぶ理由は各々あると思いますが、楽しむことが1番重要だと思いました。
そして何より、英語が身につくと世界が広がることを実感したので、楽しみながら英語を身につけることをおすすめします。