山口さんプロフ
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設備面でも満足!MBAプレミアム校での1週間のフィリピン留学

山口 豪 41歳 / デジタルハリウッド大学職員


めぐ今までどんなお仕事をされていましたか?


山口さん対話元々は法政大学の経済学部で、非常勤講師をしておりました。
講師をしている内に、教育学に関心を持ち大学基準協会に籍を移しました。こちらが前職で、7年ほど教育学に関する研究をしておりました。
そこで海外の大学への訪問調査や、海外の大学評価機関に英文でアンケート調査を依頼する仕事に携わり、英語に触れることとなりました。
これらの経験を活かして新しいことにチャレンジしたいと思い、現在はデジタルハリウッド大学に籍を置いております。現職でも大学運営業務の傍ら、海外の大学へ訪問調査に行く等、英語を使用しています。


めぐ今回フィリピン留学に来られたきっかけは何でしょうか?


山口さん対話まず、ゴールデンウィーク期間しか休みが取れなかったので、有効に使いたいという思いがありました。
初めはイギリスやアメリカの留学も考えましたが往復で1日を消費してしまう為、時間がもったいないと思いました。セブ島であれば、時間もそれ程かけずに来ることが出来ます。これが1つ目の理由です。
次に、自分の英語力に自信がなかったことです。フィリピン留学前はアメリカやイギリスに行くことに躊躇がありました。そんな中、日本人限定で社会人に特化した学校があることを知り、日本人スタッフや生徒さんがいる環境が今の自分にはベストであると感じました。以上2つの理由から、セブ島の語学学校を選択しました。


めぐ数あるセブ島の語学学校の中からMBAプレミアム校を選ばれた理由は何でしょうか?


山口さん対話1番大きな理由は、マンツーマンに特化したレッスンが受けられることです。
やはりゴールデンウィークの短い期間を、できるだけ有効活用したかったので、グループレッスンがあると自分のアウトプットする時間が減ってしまうと考えました。
次に、日本人トレーナーの方が分析してくださるプログラムがあるというのも大きかったです。自分の英語力がどれくらいなのかを測ることは、独学では限界があると思います。しかし、MBAプレミアム校では、留学前・留学中・留学後に専門家のトレーナーから英語学習に対するアドバイスがもらえます。この点が、自分の英語力を伸ばす上で必要だと思いました。
最後に、設備面ですね。他の語学学校も検討しましたし、MBAオリジナル校も見ました。
私が検討した語学学校の中で、1番MBAプレミアム校がゴージャスで、ここであれば1週間のフィリピン留学生活が送れると感じました。
1週間生活してみて、全く問題なく満足な留学生活を送ることが出来ました。


めぐ実際にMBAプレミアム校のレッスンはいかがでしたか?


山口さん対話まず、私がフィリピン留学に来た目的は、海外へ訪問調査に行った成果を報告書やレポートに英語で書けるようになることでした。その時に、最も有効的だったのは、Elective Writingというレッスンでした。
これは、今まで勉強したことがなかったのですが、4つの決まったスタイルに基づいてロジカルにエッセイを書くというものです。
日本に帰った後も、レッスンで習ったそれらのスタイルを適用したエッセイを書き、海外のジャーナルに投稿したいなと思っています。
次に仕事柄、経済や教育に関する海外の記事や論文を読む機会が多く、英語で意見交換が出来るようになりたいと思っていましたが、これまでは、私の読解力とスピーキング力の限界から、それを行うことが叶いませんでした。
レッスンではこの要望に対して、Strategic Readingという英語で意見交換をするために、どう戦略的に記事を読むかというレッスンを用意して頂きました。将来的な目標である英語での意見交換に対して、このレッスンはとても為になったと感じています。
最後にプレゼンテーションスキルです。いかに聴衆の心を惹きつけるかというTED型のプレゼンテーションは勉強したことがこれまでありませんでした。
コアティーチャー(※1)に英語でシステマティックに行うプレゼンテーション手法を教えて頂けたことは、私にとって最大の成果となりました。
実際にMBAプレミアム校の皆さんの前で、フィリピン留学最終日の金曜日に英語でのプレゼンテーションも行いましたし、将来的に海外の大学で私の大学についてプレゼンテーションを行う際にとても有効活用できるスキルが身に付いたと思います。
総括して言うと、私の目標に対して良い意味で想定通りのレッスンをして頂き、想定以上の成果を得られました。
※1: MBAプレミアム校で生徒1人1人に対してつく担任講師


めぐMBAプレミアム校のレッスンで印象に残っているものは何ですか?


山口さん対話サバイバルイングリッシュというレッスンが印象的でした。
日常生活を行う上でいかに英語を使うかというレッスンです。
私は職業柄、英語で電話がかかってくることが度々あるのですが、これまではしどろもどろな応答になっていました。
しかし、サバイバルイングリッシュのレッスンの中で、電話がかかってきた時のフォーマルな応答の仕方を学べたので、今後仕事で活用できると思っています。
次に、ソーシャライゼーションのレッスンですね。
私のケースは外国人と5分程度の簡単な会話をするというものでした。
これは旅行や仕事で単身海外に行った際に、すぐ実践できると感じました。
サバイバルイングリッシュは、即興性という面で、とても実用的でしたので印象に残っています。


めぐMBAプレミアム校にフィリピン留学されて、英語面で成長は感じられましたか?


山口さん対話感じられました。
最も大きい成果だと思うのは、英語でプレゼンテーションをしたことですね。
コアティーチャーのサポートもあり、システム化されたプレゼンテーションスキルを学んだ上でのトライだったので、とても実り多いものとなりました。
次に、自分の意見を自分の言葉で書いたり、話したりするレッスンを受けて、少なからずそれが出来るようになったことですね。
MBAプレミアム校に来る前は、メールの返信ひとつでも、翻訳サイトを使ったり、気の利いたフレーズをネットで調べて書いていました。
しかし、フィリピン留学が終わる今は、英語で自分の意見を考えて、実際に英語を書いたり話したりすることが出来るようになりました。
もちろんまだまだで、英単語を調べるために辞書を使うことはありますけどね。


めぐMBAプレミアム校へのフィリピン留学に踏み切れない方々にアドバイスをお願いします。


山口さん対話英語学習の目標設定が大事だと思います。
まずは語学留学をしてまで、英語を習得したいかどうかです。
そして留学すると決めたならば、留学期間中に何が出来るようになりたいかを、きちんと定めるべきだと思います。
私の場合は、先でも述べた3つの目標を伝え、トレーナーの方からアドバイスとフィードバックを貰えたので、効果的・効率的に英語学習することが出来ました。
ですので、留学したいという気持ちがあるならば、その本質は何なのかを見極めたうえで明確化し、目標設定をし、第三者に説明出来るようにするべきです。
そうすればMBAプレミアム校では、トレーナー・先生やスタッフの方々がしっかりとサポートしてくれます。
また、特に英語の4技能の中で、スピーキング力を伸ばしたいという思いのプライオリティが高い方は、是非1週間でもトライしていただきたいです。
日本には、なかなか英語を話し続ける環境はないと思います。自分の身をそういった環境に置くことが「英語を話す力を向上させる」という意味でとても大事だと思います。


めぐ最後になりますが、MBAプレミアム校へのフィリピン留学を検討されている方へメッセージをお願いします。


山口さん対話最後に、MBAプレミアム校の設備面について述べます。
MBAプレミアム校は数ある語学学校の中で、設備も圧倒的に優れていますね。
まず、自室が広く、英語の予習・復習・プレゼンテーションの準備をする環境は整っています。
次に食事の面も、もし朝食が摂れなくても、クラスルームまで運んでくれます。
最後に衛生面に関して、特に女性の方は気にされると思いますが、全く気にしなくて済む環境です。
MBAプレミアム校は、レッスン面・サポート面・設備面などのあらゆる面で心配は全くいらないので、迷われているのでしたら是非トライしていただきたいですね。